アジア3R推進市民ネットワークについて
目的
近年のアジアにおける急激な経済成長に伴う「大量生産・大量消費・大量廃棄」型の生活様式によって、アジアの市民がともに廃棄物をめぐる問題に直面しています。
アジアにおける持続可能な循環型社会構築には、「リデュース」(発生抑制)、「リユース」(再使用)、「リサイクル」(再利用)という3Rの優先順位と拡大生産者責任の徹底に基づいた環境的、社会的公平性に配慮した政策を実施し、市民・政府・企業が、各々の役割をしっかりと果たすことが重要です。
こうした現状に対し、日本とアジア域内の市民と共に、くらしや地域での3R実践の重要性を共有し、政府や企業とも協働しながら持続可能な循環型社会の構築をめざします。
活動内容
1)ネットワーキング
日本国内とアジア域内の廃棄物問題に取り組むNGOのネットワーキングを進めていきます。
2)情報発信
ホームページなどを活用しながら、アジア域内で発生している廃棄物問題(特に日本の市民生活と密接につながっている問題)を日本国内に発信するとともに、日本あるいはアジア各国で進む先進的な3R推進の取り組みをアジア各国の市民に向けて発信していきます。
3)政策提言
日本政府が中心となって進めるアジア3R推進フォーラムをはじめ、アジア各国政府への政策提言を積極的に行います。
4)フォーラムなどの開催
政府の動きと連動したアジア3R推進市民フォーラムの開催や、上記活動と関連するフォーラムや学習会などを適宜開催します。
アジア3R推進市民ネットワーク参加団体 一覧
アジア3R推進市民ネットワークに参加している団体をご紹介します。
(2012年2月16日現在、法人格名称は省略)

