NPO法人 ファイバーリサイクル推進協会
特徴
不用になった繊維製品のリサイクルを推進することによって、循環型社会形成に寄与することを目的として様々な活動を進めています。
代表者
木田 豊
所在地連絡先
NPO所在地 東京都品川区東品川4-10-18
代表連絡先(住所)千葉県市川市東菅野3-29-17
代表連絡先(電話)047-336-0163
代表連絡先(メール)yutakanaki@icnet.ne.jp
組織
•役員は、理事長1名、理事5名、監事2名で構成。
•理事長の木田は、経済産業省および中小企業基盤整備機構が支援する繊維製品リサイクル推進協議会の主査を務め、繊維リサイクル体制づくりを提案・検討を進めています。
•会員企業の一つ、日本環境設計(株)は綿繊維製品からバイオエタノールを製造する技術と実用化を進めています。
•NPOとして繊維リサイクルにむけた具体的な体制と技術の連携を図ります。
目的・主な活動
1.環境、特に繊維リサイクルの啓発推進活動
2.企業・団体・自治体・学会と連携
3.各員が実践活動家
4.革新的新技術の探索普及活動
5.繊維リサイクル率アップの為、新システム検討
6.「リ・ファッション2009」(7/4)に後援と出展
活動事例紹介
•繊維リサイクル普及推進活動
繊維リサイクルをわかりやすく紹介するため、パネル、チラシ、説明資料などを準備し、「わかりやすく」「楽しく」をモットーにリサイクルを推進しています。
•企業・団体・国との連携
経済産業省および独立行政法人中小企業基盤整備機構の支援する繊維製品リサイクル推進協議会に参加しています。協議会では、繊維製品の店頭での回収実験を進めており、当NPOは回収実験にオブザーバーとして協力しています。
本事業は当NPOの会員企業である日本環境設計(株)が所有する、綿素材のバイオエタノール化技術を中心とした「一般衣料100%リサイクル」を目指すものです。
•繊維リサイクル啓発推進活動
2009年7月4日(土)に「リ・ファッション・ワークショップ2009」に出展しました。ワークショップでは、「服をバイオエタノールにリメイク!」をテーマに、展示をおこないました。
アジアとの連携に期待すること
日本には、繊維リサイクル技術を含め、様々な先進的技術やリサイクルへの取り組みがあります。アジアの地域の人々と3R、特にリサイクルの考え方と具体的な取り組みで連携することで、地球規模での循環型社会形成へ向けた動きを広げていきたいです 。思いがあれば、課題は技術や人のネットワークで解決できると期待し、NPOとして、また個人としての活動を進めています。

