アジア3Rニュース(アーカイブ)
アジアにおける3R推進とパートナーシップ~国際社会の動向と市民の役割
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アジアにおける3R推進とパートナーシップ~【報告会】国際社会の動向と市民の役割(12/2)
近年アジア各国でも、急激な経済成長によって「大量生産・大量消費・大量廃棄」型の生活様式が主流となり、地球規模の天然資源の枯渇や地球温暖化の進行に拍車をかけています。また、廃棄物最終処分場の適正管理や逼迫、不適切な廃棄物の中間処理やリサイクルに伴った健康被害などの課題に、アジアの市民は共に直面しています。
昨年秋、アジア各国における3Rの推進による循環型社会の構築に向けて、アジア各国政府、国際機関、援助機関、民間セクター、研究機関、NGO等幅広い関係者の協力の基盤として「アジア3R推進フォーラム」が設立されました。
今年10月、同フォーラム第2回会合がマレーシアで開催され、日本のNGOの4名がオブザーバー参加し、サイドイベントとしてNGOフォーラムを開催しました。
限りある地球の資源の長期的で公平な利用、低炭素でグリーンな社会経済の構築のために、国際社会はいかに3Rを推進していくべきなのか、また市民の役割、パートナーシップはどうあるべきなのか、この報告会を通して、皆さんとともに考えてみたいと思います。
【日時】 2010年12月2日(木)18:30~20:30
【会場】 環境パートナーシップオフィス会議室(東京・青山)
【プログラム】
1)3Rイニシアティブとアジア3R推進フォーラム
大森 恵子 氏(環境省循環型社会推進室長)
2)NGOの目で見たマレーシア会合
藤井 絢子 氏(アジア3R推進市民ネットワーク、菜の花プロジェクトネットワーク)、崎田 裕子 氏(持続可能な社会をつくる元気ネット)
3)NGOフォーラム報告
瀬口 亮子 氏(FoE Japan)
4)質疑、ディスカッション
【資料代】無料
【問合せ】 FoE Japan 廃棄物・3R政策担当
TEL:03-6907-7217/E-mail:tsukaisutezero@foejapan.org
【主催】アジア3R推進市民ネットワーク、FoE Japan、持続可能な社会をつくる元気ネット、菜の花プロジェクトネットワーク
【協力】環境省
ゼロ・ウェイストのアジアをめざして~アジア3R推進市民フォーラム日本大会が開催されました
2010年9月4日、日本とアジア域内の市民と共に、くらしや地域での3R実践の重要性を共有し、政府や企業とも協働しながら持続可能な循環型社会を構築するための市民の知恵と意見を集約することを目的に「アジア3R推進市民フォーラム日本大会」が東京で開催されました。
日本大会での議論を踏まえて作成された宣言文は、代表が2010年10月4日~6日にマレーシア・クアラルンプールで開催されたアジア3R推進フォーラムに届けました。
→9月4日の概要はこちら
→宣言文はこちら
宣言文(ステートメント案)の討議の様子
藤井絢子 実行委員長による開会挨拶の様子
韓国資源循環社会連帯 キムさんからのメッセージ紹介




